8月6日 KIMUTAKU・TOUYA先生のクラスが蕨のお祭り(蕨 機まつり 2017)にてショーをさせて頂きました!

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皆んな楽しそうで何よりでした
温かく見守っていただいた父兄の方、ご出演頂いた皆さん!
ありがとうございました!

 

来年も更に成長した皆さんと一緒に出演させて頂けるのを楽しみにしております。

 

 

蕨 機まつり 2017

 

蕨(わらび)は江戸時代の終わりころから綿織物業が盛んになり、昭和30年代まで
生産されてきました。
蕨の機(はた)織りの先覚者である「高橋新五郎翁」は、現在の塚越稲荷神社に
「機神様」として祀られています。
新五郎翁は、文政9年(1826)7月7日の霊夢のお告げにより、それまでの高機(
たかはた)に改良を加え「青縞(あおじま)」を織り始めたところ、江戸の市場を圧倒
する人気を得、その後、普段着などにする「双子織(ふたごおり)」を世に出し、綿織物
生産地・蕨は、全国的に知られるようになりました。
いつのころからか、この7月7日を機業創始の日として、同業者が集まってお祭りを
するようになりましたが、時の町長・故高橋庄次郎氏はこれを町全体の祭りとしてとり
上げ、織物業はもちろん町全体の産業の発展を願い、昭和26年7月7日「第一回
機まつり」が盛大におこなわれました。
その後、昭和28年には七夕装飾コンク-ルを実施し、昭和30年から8月7日を中心に
開催するようになり、現在まで「機織りの町わらび」の伝統を大切にして「わらび機まつり」
は今年で67回を数え、蕨の誇る観光事業に発展しました。

機まつり案内パンフレットより